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2011年12月7日水曜日

6日佐藤健太さんのお話を聴く会

昨日12月6日の佐藤健太さんのお話を聴く会は、多くの参加者がありました。佐藤さんは三国でもお話をされ、こちらも予定をはるかに超える人が参加。両会場とも発言が相次ぎ、活発な議論の場となりました。詳しい内容は別途報告します。

尚、参加された方から、多額のカンパをいただいきました。全額佐藤さんに渡しました。

参加者30名(佐藤さん含)
カンパ金 ¥106,600円

※三国おけら牧場 参加者 20名(佐藤さん含)、カンパ金  ¥19,000円

記:ふっ

2011年12月5日月曜日

まずは自己紹介。

皆さん、こんばんは。初投稿のTERRAです。

初投稿ということで簡単に自己紹介。

自分はこれまで原発については関心が薄く、いいとも悪いとも
思ってなかったんですが、さすがに今回の震災での事故を目の
当たりにして当会で講演を主催した田中優さん、地球村の高木
さん、てんつくマンをはじめ様々な方からの情報がどんどんと
入ってくる中、電力会社と政治家とマスコミが見事に「お金」で
一体となっていることを知りあきれました・・・。
(下記がうまくまとめられていますのでご一読を!


「安全」を売って「お金」を手にする人達・・・。最初は本意で
無かった方も時間が経つに連れ依存してしまった方も少なからず
いらっしゃる・・・。

ある意味、その側になる縁が無かった自分は良かったなと思って
おります。


今回の震災が縁で原発に対して勉強し始めると活断層が有るとか
無いとか津波が来ても大丈夫なように十分な対策はとったとか、
それでは不十分だとか、放射能の影響が出る数値も乖離があり
どっちやねん!という思いが込み上げて来るなか、「そもそも原発
というものが無ければこんな話など無い!」という結論に達し、
原発の代わりとなるエネルギー開発の推進や電力会社の送電線分離
や総括原価方式の見直しなどの仕組みを変えれないかと思い行動
している次第です。


簡単にと言いましたが長くなった自己紹介を読んでいただき
ありがとうございます。


感謝。TERRA

2011 もんじゅを廃炉へ!全国集会

3日に、「2011 もんじゅを廃炉へ!全国集会」が敦賀でありました。

皆さん、お忙しいようですし、あまり更新がないのもさみしいし、集会に参加されなかった方、気になってらっしゃるとおもいますので、詳細レポートを・・・
と思いましたが、
へたなレポートより、当IT部会の福石みん氏の力のこもった下記記事をご覧ください。
 
福石みんの福井市民レポート : 2011もんじゅを廃炉へ!全国集会 http://blog.livedoor.jp/fortune2914stone/archives/51153242.html

尚、午前中に白木海岸で行われた「抗議集会と原子力機構申し入れ 」を読売は次のように伝えています。

----------- 読売記事抜粋 ------------------------
参加者は、もんじゅ近くの海岸に集合。原水禁の藤本泰成事務局長らが「経済活動優先で、命が粗末に扱われてきた。廃炉を実現し、命に寄り添う世の中にしてほしい」と訴えた後、もんじゅの正面ゲートまで「福島の悲劇を繰り返すな」などと声を上げて行進。「ストップ・ザ・もんじゅ」事務局の池島芙紀子代表が「もんじゅは活断層の真上にある。福島の事故を繰り返してはならず、運転は許されない」とする抗議文を読み上げた。
----------- 読売記事終わり ------------------------

シャトルバスでJR敦賀駅から白木海岸までいきましたが、半島の山並みの中を移動します。広葉樹の雑木が紅葉していて、美しい景色がつづきました。7月に訪れた福島の山並みも美しく、美しい分、ここが放射能で汚染され、ここに住みここを愛した人たちが難民となっているかと思った記憶がよみがえりました。もんじゅが事故をおこせば、ここ敦賀も同じ運命をたどることになるかと複雑な気持ちになりました。
ただ、もんじゅが事故になれば、これほどもんじゅに近い森林は、美しい姿もたぶんとどめられないでしょう。チェルノブイリの赤い森のようになるんでしょう。恐ろしいことだとも感じての集会場への道程となりました。

記:ふっ


2011年12月4日日曜日

原発推進の声こそ聴いてみたい

僕自身は原発推進の立場でも反原発の団体に属しているわけでもない。

だけどいろいろと情報を集めて考えてみると原発はいらないなと思う。
「いらない」というよりむしろ「他の選択肢でいいじゃないか」という感じになるのか。

原発は環境にクリーンだという。
でも放射性廃棄物は何万年もの永きにわたって管理するんですよね?
福島県では除染しないと住めない地域が出てますよ。
それでもクリーンなの?

「原発をとめたら働いてる人が困るじゃないか!」
いやいや、原発は止めて壊すのにも20~30年かかるって話ですよ。
その間、ずーっと人手がいるわけで、原発で働く人の雇用が奪われるっていうのも納得しがたい。
困るのは研究職や技術職などだろうけど、そういう人は地元雇用とは無縁。
そんな知的エリートを支えるために地元が協力しているとは到底思えないわけです。

少なくてもこの二点をクリアするだけの回答を、僕は原発推進の立場の人から聞いてみたい。
それができないなら原子力にこだわったエネルギー依存というのは、ちょっと理解しがたいものがあると考えています。


福石みん記す

2011年12月2日金曜日

考えるヒントになれば

ゆるやかに、多くの人の顔が見えるってのがいいですね。
いろんな視点からの情報も楽しみです。

自分自身は、原発断固反対。
世界中の原発、即時停止、即時廃炉へって急進派のつもりでおりますが、いろんな情報や意見を聴きたいですね。

Google site , Blogger の使い方も、当面苦戦しそうですが、福井県民の息吹が飛び交うようなサイトとなれ!

記:ふっ

ただ人の会について

ただ人の会は5月に田中優さんの講演会を開催するために、出来た集まりである。

原発銀座福井では安全神話のもと、福井県民の関心は薄く、とくに嶺北地方(福井県の原発は嶺南地方に集中している)の県民は自分が住んでいるところに一体何基の原発があるのかすら知らない方も沢山おられる。

今回の福島第一原発の事故をきっかけに多くの県民が改めて、郷土が原発銀座と呼ばれていることを意識し、原発について、エネルギーについて考えていかなければという明確な危機感や漠然とした不安を抱き始めた。

そんな中、気合いの入った反原発運動とはひと味違った「ただ人の会」が出来るべくして出来たのではないかと感じている。

ただ人の会は主婦や会社員、芸術家やNPO職員など様々な「ただの人」が集まって出来た、ゆるやかな会である。一つの理念を大上段に掲げ、正義の運動を展開するのではなく、十人十色の視点で原発について、自然エネルギーについて、社会生活のありようについて考えていく機会を共有するためのつながりである。これば私の見方だが、ただ人の会にもし理念が必要であるとすれば一つの意見を絶対化しないというものではないかと感じている。

これまで原発に警鐘を鳴らしている方、原発推進に深く関わってきた方、福島から避難しておられる方など様々な方のお話を聞き、話し合い、考えてきた。

原発推進の方の話も反原発・脱原発の方々の話も聞くことが出来る、そんな素晴らしい会にご縁をいただいたことを有難く感じている。

私にとってただ人の会はゆるやかではあるが、ふにゃふにゃではない(笑)、あらゆる可能性を秘めたつながりである。

まだシステムが上手く確立されていないため、3日目にして再登場のささもとでした。

ささもと拝

2011年12月1日木曜日

今後のエネルギーについて多くの人と一緒に考えたい

リレーブログ、二番手で書かせてもらいます。
自身では長いことブログやっているものの、この種の共有ブログは初めてで勝手のわからないブロガー・福石です。

国内で致命的な原発災害が起こってしまった以上、これまでと同じようなエネルギーとの付き合い方でいいのかという思いから、ただ人の会に参加しています。
「何が何でも原発を止める」「今後も原発は続けるのだ」という一方的な考え方は背景になく、自ら選択する空気感がある点は、県内にあるどんな原発勉強会とも異なる特徴があると思っています。

今後はサイトを通じ、ただ人の会メンバー以外の人ともエネルギーに関する意見交換できるようになればと考えています。


福石みん記す