かって、東西冷戦時代、核実験で恐るべき放射能が地球にまき散らされた。数十年たって、いくらか減衰したのをよそ眼に、チェリノブイリ、福島と人類は、地球上に放射能を「供給し続けている。」
福島の事故で、ここ日本で暮らす自分達は、放射能下の人生を強いられることになった。
かって、東西冷戦時代に青春時代を送った筆者は、放射線下で、健康・生命のリスクはあきらめていたが、所詮、311以前の話だし、地域によっては、核実験時代よりもはるかに高い汚染(東京湾では、数十倍という報道もあったと記憶する。 http://yokohama-konan.info/mizusoko.html など参照)
だが、難しいのは、これらが「リスク」であるのは間違いないが(「安全」といいくるめる原子力村の御用学者相手の話は、時間がを費やすのばバカらしいので省く)、どの程度の「リスク」なのか、では、どう考え、どうしたらいいのか?単なる科学の領域を超え、人生感や思想もからむ判断となる。
その「答え」となるかどうかは判らぬが、少なくとも、理屈はともかく、毎日を生活していかねばならない311後の日本人に、参考になればという試みを原子力資料情報室が始めた。
これでも、とても面倒くさくてついていけないとか、神経質すぎるとお考えの人もいるだろう。逆の意見の方もおられるだろう。まだ、低線量被爆の恐ろしさが判ってないと。
でも、第1回のビデオだけでも、ご覧になったらどうだろう。福島県人の平均摂取量4ベクレル。明日の健康被害に「怯え暮らす」ほどではないかもしれないが、安心しきっていいのか?安全は、可能な限り慎重にすべきだという考えで校正される。福島から避難できない人に、福井で、全品検査されて不検出の食物を選んで食べることがで着ない我々にどうするかを問いかけた試みであろう。
食品が全品検査されていない以上、自然環境の中で、広がる放射能が、まばらに広範にひろがりつつある今、高度に発達した、加工・流通の過程で、ここ、福井の自分達も安心しきっていいのか?という問いかけがなされていると思う。
筆者も、自分自身は、ここ福井で生きていく分には、とうにあきらめているようなところがある。(ただし、だからといって、あきらめざるを得ない状況を作った原子力村の責任追及をあきらめるつもりは毛頭ない。安全といいきって、人々をリスクにさらし続ける現状が、そのままでいいとは思わない。)
だが、若い方、子供たち、未来の人類の後輩たちにまで、あきらめたほうがいいよとは、口が裂けても言えないのである。
以下、今のところ3回、各約10分間のビデオ。
暮らしの中の放射能 第1回 公表データを読む
http://www.youtube.com/watch?v=5IpjwPHsX94&feature=related
暮らしの中の放射能 第2回 水と魚について
http://www.youtube.com/watch?v=8lrm2_6B0oo&context=C3d28696ADOEgsToPDskJEN8u8Ag87vgo3YOMg0VpF
暮らしの中の放射能 第3回 汚染マップを見る
http://www.youtube.com/watch?v=iELYjFiNFV0&feature=related
記:ふっ
2012年3月7日水曜日
2012年2月8日水曜日
市民と科学者による内部被ばく研究会
低線量被爆は安全なのか?
外部被爆と内部被爆は、単に被爆量だけの違いなのか?
現在、専門家でも、低線量被爆の科学的手法を使った データや論文を手にすることは少ない。
よって、科学的な裏付けをしめした説明資料を一般の人が見聞きすることはもっと少ない。
しかし、低線量被爆の危険。内部被爆のしくみ、かなりのことが、ちゃんとした裏付けで判っている。
福島では多くの人が被爆してしまっている。今後、微量でも、被災地以外、国内、国外、多くのひとが、生命の危険を含む影響をうけると言わざるをえない。
こういった危険は、ガン以外の危険も含め、まだ、判っていないことも膨大にある。
さらに研究を進めると同時に、科学的な事実を医療関係者、一般の国民に周知していくことが急務だ。
下記の会の活動に期待したい。(livedoorニュース 2012年02月03日10時00分)
内部被曝の症状は「3月にも出始める」
http://news.livedoor.com/article/detail/6247151/
長いが、下記ビデオを、一度ご覧いただきたい。
市民と科学者による内部被ばく研究会(内部被曝研)立上げ記者会見
http://ameblo.jp/warm-heart/entry-11148938383.html
さらに、こういった事実を知った上で、放射線汚染下で生きていく知恵を、自分達は模索していかねばならないだろう。
むろん、やってはならないことだった原発をこの世からなくさねばならないのは言うまでもない。
外部被爆と内部被爆は、単に被爆量だけの違いなのか?
現在、専門家でも、低線量被爆の科学的手法を使った データや論文を手にすることは少ない。
よって、科学的な裏付けをしめした説明資料を一般の人が見聞きすることはもっと少ない。
しかし、低線量被爆の危険。内部被爆のしくみ、かなりのことが、ちゃんとした裏付けで判っている。
福島では多くの人が被爆してしまっている。今後、微量でも、被災地以外、国内、国外、多くのひとが、生命の危険を含む影響をうけると言わざるをえない。
こういった危険は、ガン以外の危険も含め、まだ、判っていないことも膨大にある。
さらに研究を進めると同時に、科学的な事実を医療関係者、一般の国民に周知していくことが急務だ。
下記の会の活動に期待したい。(livedoorニュース 2012年02月03日10時00分)
内部被曝の症状は「3月にも出始める」
http://news.livedoor.com/article/detail/6247151/
長いが、下記ビデオを、一度ご覧いただきたい。
市民と科学者による内部被ばく研究会(内部被曝研)立上げ記者会見
http://ameblo.jp/warm-heart/entry-11148938383.html
さらに、こういった事実を知った上で、放射線汚染下で生きていく知恵を、自分達は模索していかねばならないだろう。
むろん、やってはならないことだった原発をこの世からなくさねばならないのは言うまでもない。
2012年1月9日月曜日
図解:核燃料サイクル
反原発/脱原発の論者は、
「もんじゅだけは止めなくてはなりません!」
などと強い口調で語ります。
曰く、もんじゅは強い毒素を持つプルトニウムを発するから危険だ
曰く、もんじゅは構造上、地震に弱い(から危険)
曰く、もんじゅは動かなくても維持費がかさむ(から無駄)
しかし僕が思うに、高速増殖炉「もんじゅ」不要論は、もっと根っこにあるもの。
それが核燃料サイクルという考え。
ただ、これをひも解いて説明するのが面倒くさいから、あるいは理解してもらうには説明が困難だから、もんじゅ単体で廃炉論を唱えているのかな、という印象。
これを分かりやすく説明しているサイトがあるので、今回はそれを紹介します。
「核燃料サイクル」と検索すると、whikipediaに続いて2番目にヒットするのが
核燃料サイクル|脱原発入門講座 00
というページ。
ここに示されているのが左図。
核燃料サイクルというのが、核エネルギーを中心としたリサイクルという考え方であることがわかります。
まず左の青い円「ウランサイクル」は、鉱山から採掘したウランを原発に使える形に精製、原発での活用、そして再処理という循環を作っています。
ただし、燃料として使えるウランは‘摩耗’していくので、もう一つの赤い円「プルトニウムサイクル」が考えられています。
核燃料は燃やすとプルトニウムが生まれ、これをウランと混合、高速増殖炉で燃やす。
そうすると使った以上のプルトニウムが生まれるので、これを再処理していくことでエネルギー問題は解決! すばらしい!
というのが核燃料サイクルの考え方。
この核燃料サイクルの肝になっているのが、福井県敦賀市に鎮座します高速増殖炉「もんじゅ」です。
そうしてみると、もんじゅが本当に必要かという議論が見えてくるかと思います。
3.11以降、世の中は脱原発に向かっています。
原発に依存しないエネルギー政策へ向かっていく日本で、果たして高速増殖炉が必要かどうか。
赤い円を回すには、青い円が回っていることが前提になります。
その青い円は回らないのであれば、高速増殖炉の価値は崩れ去ります。
脱原発入門講座 00では、核燃料サイクルのほかにも、「高速増殖炉って何?」「高速増殖炉の危険な特徴」「「再処理工場」って何?」といったトピックスが扱われています。
必見。
福石みん記す
「もんじゅだけは止めなくてはなりません!」
などと強い口調で語ります。
曰く、もんじゅは強い毒素を持つプルトニウムを発するから危険だ
曰く、もんじゅは構造上、地震に弱い(から危険)
曰く、もんじゅは動かなくても維持費がかさむ(から無駄)
しかし僕が思うに、高速増殖炉「もんじゅ」不要論は、もっと根っこにあるもの。
それが核燃料サイクルという考え。
ただ、これをひも解いて説明するのが面倒くさいから、あるいは理解してもらうには説明が困難だから、もんじゅ単体で廃炉論を唱えているのかな、という印象。
これを分かりやすく説明しているサイトがあるので、今回はそれを紹介します。
「核燃料サイクル」と検索すると、whikipediaに続いて2番目にヒットするのが
核燃料サイクル|脱原発入門講座 00
というページ。
ここに示されているのが左図。核燃料サイクルというのが、核エネルギーを中心としたリサイクルという考え方であることがわかります。
まず左の青い円「ウランサイクル」は、鉱山から採掘したウランを原発に使える形に精製、原発での活用、そして再処理という循環を作っています。
ただし、燃料として使えるウランは‘摩耗’していくので、もう一つの赤い円「プルトニウムサイクル」が考えられています。
核燃料は燃やすとプルトニウムが生まれ、これをウランと混合、高速増殖炉で燃やす。
そうすると使った以上のプルトニウムが生まれるので、これを再処理していくことでエネルギー問題は解決! すばらしい!
というのが核燃料サイクルの考え方。
この核燃料サイクルの肝になっているのが、福井県敦賀市に鎮座します高速増殖炉「もんじゅ」です。
そうしてみると、もんじゅが本当に必要かという議論が見えてくるかと思います。
3.11以降、世の中は脱原発に向かっています。
原発に依存しないエネルギー政策へ向かっていく日本で、果たして高速増殖炉が必要かどうか。
赤い円を回すには、青い円が回っていることが前提になります。
その青い円は回らないのであれば、高速増殖炉の価値は崩れ去ります。
脱原発入門講座 00では、核燃料サイクルのほかにも、「高速増殖炉って何?」「高速増殖炉の危険な特徴」「「再処理工場」って何?」といったトピックスが扱われています。
必見。
福石みん記す
2011年12月30日金曜日
業界の公式見解が記載されるページ
「原発について考えていかねばならない!」
とコワい顔して迫られても、
「いやー、ボク、原子力について何も知らんのです、てへへ」
って人は多いかと思います。
かといってフクシマ以降の世界で、何も知らないままというのもマズい。
もっともネットでは情報が氾濫しすぎていて、何をもとに勉強すればいいのかわからない。
これもまた至極理解できる話。
そこでまずは業界が何を考えているのか、小学生にもわかるレベルから勉強してみましょうか。
電気事業連合会【でんきの情報広場】は、
網羅しすぎていて、原発だけに特化していません。
そこで原発関連のページをピックアップします。
原子力発電の現状 - 電気事業のいま | 電気事業連合会【でんきの情報広場】
原子燃料サイクル - 電気事業のいま | 電気事業連合会【でんきの情報広場】
放射性廃棄物の処理・処分 - 電気事業のいま | 電気事業連合会【でんきの情報広場】
原子力発電所の安全確保 - 電気事業のいま | 電気事業連合会【でんきの情報広場】
原子力と地域・国際社会 - 電気事業のいま | 電気事業連合会【でんきの情報広場】
この辺をさらっておけば、業界の考え方を理解するとともに知識の基礎になる部分は事足りるかと思います。
ただし記載されているのは電力業界が発表しているもので、内容に不足があることも多々あります。
それが分かりにくくなっている分、鵜呑みにするのは危険といえます。
たとえば
放射性廃棄物の処理・処分 - 電気事業のいま | 電気事業連合会【でんきの情報広場】の高レベル放射性廃棄物の処理・処分には
ただしリンク先の高レベル放射性廃棄物の処理・処分 - 放射性廃棄物の処理・処分 | 電気事業連合会【でんきの情報広場】を見ると
実にリンクまたぐこと2ページ。業界の説明方式はこういう手を使っているのだということも含め、勉強に事欠かない素材となっております。
「『円周率π=3』と教える教科書なんだ」くらいに考えて読み進めると、なかなかに楽しいサイトです。
福石みん記す
とコワい顔して迫られても、
「いやー、ボク、原子力について何も知らんのです、てへへ」
って人は多いかと思います。
かといってフクシマ以降の世界で、何も知らないままというのもマズい。
もっともネットでは情報が氾濫しすぎていて、何をもとに勉強すればいいのかわからない。
これもまた至極理解できる話。
そこでまずは業界が何を考えているのか、小学生にもわかるレベルから勉強してみましょうか。
電気事業連合会【でんきの情報広場】は、
電気事業連合会は、日本の電気事業を円滑に運営していくことを目的として、1952年(昭和27年)に全国9つの電力会社によって設立されました。以来、地域を代表する電力会社間の緊密な対話と交流をはじめ、新しい時代の電気事業をつくり出していくための創造的な意見交換の場として貢献してきました。また、日本のエネルギー産業の一翼を担うという自覚のもと、安定したエネルギー供給体制の確立に向けても多彩な活動を行っています。2000年(平成12年)3月に沖縄電力が加盟し、現在10電力体制で運営されています。ということで、電力10社による公式見解を網羅しているサイトです。
網羅しすぎていて、原発だけに特化していません。
そこで原発関連のページをピックアップします。
原子力発電の現状 - 電気事業のいま | 電気事業連合会【でんきの情報広場】
原子燃料サイクル - 電気事業のいま | 電気事業連合会【でんきの情報広場】
放射性廃棄物の処理・処分 - 電気事業のいま | 電気事業連合会【でんきの情報広場】
原子力発電所の安全確保 - 電気事業のいま | 電気事業連合会【でんきの情報広場】
原子力と地域・国際社会 - 電気事業のいま | 電気事業連合会【でんきの情報広場】
この辺をさらっておけば、業界の考え方を理解するとともに知識の基礎になる部分は事足りるかと思います。
ただし記載されているのは電力業界が発表しているもので、内容に不足があることも多々あります。
それが分かりにくくなっている分、鵜呑みにするのは危険といえます。
たとえば
放射性廃棄物の処理・処分 - 電気事業のいま | 電気事業連合会【でんきの情報広場】の高レベル放射性廃棄物の処理・処分には
使用済燃料を再処理し再び使えるウラン・プルトニウムを回収すると、放射能レベルの高い廃液が残ります。この廃液は濃縮して容積を減らしガラスと混ぜ合わせ、ステンレス製の容器に固化します。その後、専用の貯蔵庫に30〜50年程度、冷却のため管理・保管し、最終的には人間環境と隔離するため地下深い地層の中に埋設処分します。とあります。
ただしリンク先の高レベル放射性廃棄物の処理・処分 - 放射性廃棄物の処理・処分 | 電気事業連合会【でんきの情報広場】を見ると
高レベル放射性廃棄物最終処分の取り組みとなっていて、さらにリンク先の最終処分の取り組み - 高レベル放射性廃棄物の処理・処分 | 電気事業連合会【でんきの情報広場】では
高レベル放射性廃棄物の最終処分は、原子力および原子燃料サイクルを進めていくうえで残された最重要課題の一つであり、その早期の取り組みが求められています。
高レベル放射性廃棄物の最終処分は、原子力および原子燃料サイクルを進めていくうえで残された最重要課題の一つであり、その早期の取り組みが求められています。2000年6月に「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」が施行され、最終処分の実現に向けて大きな一歩を踏み出しました。となっており、ここでやっと「あ、まだ最終処分場って決まってないのね」と分かる次第。
この法律に基づき、2000年10月に高レベル放射性廃棄物の処分事業をになう組織として、原子力発電環境整備機構(NUMO)が設立されました。NUMOは、処分場の選定、処分施設の建設・管理、最終処分、処分施設の閉鎖および閉鎖後の管理と、処分事業全般に取り組んでいます。現在、2028年(平成40年)代後半の処分場の操業開始を目指し、2002年12月に、全国の市町村を対象に概要調査地区(最終処分施設の設置可能性を調査する区域)の公募を行っています。
実にリンクまたぐこと2ページ。業界の説明方式はこういう手を使っているのだということも含め、勉強に事欠かない素材となっております。
「『円周率π=3』と教える教科書なんだ」くらいに考えて読み進めると、なかなかに楽しいサイトです。
福石みん記す
2011年12月28日水曜日
ちょっと一休み:原発ソング
昔は、ミュージシャンは社会矛盾や悲しみに対して、もっとも鋭く感性を働かせた。
しかし、今、体制内化したメジャーなミュージシャンは声をあげることもしない。
さらにしかし、それは企業やマスコミのなかに組み込まれたメジャーなミュージシャンのみだ。
社会の下層で、我々と一緒に生活する多くのミュージシャン、音楽家、アーティストが、
創造的な営為を積み重ねている。
でも、ちょっと一休み。一曲聴きますか。
言ってくれるね。
↓↓↓↓↓
「東京電力 原発賛美歌」 byでんこ(Filly&Buck)
福井ではなじみが薄いが、でんこちゃんは東電のマスコットキャラクター
http://www.youtube.com/watch?v=-15FJM9yKZU
元気。
上にも登場するけど、あいかわらず元気な制服向上委員会。
デモ・集会でおなじみです。
高齢化した反原発運動家のお孫さん的存在?
↓↓↓↓↓
「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」
http://www.youtube.com/watch?v=Es75yjeaGII&feature=related
若いすなおなメッセージ。静かな憤り。
原発さえなければ/橋本美香&制服向上委員会
↓↓↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=p17hcZ837cY&feature=related
ソングでなく、記者会見ですけど(約10分)
メジャーなミュージシャンも味方はいる。巨人坂本龍一。
巨人が、一人の人間となってしまっている。
大いなる想像も、アーティストが、裸の一個の人間であることから始まるのだろうか?
変革への胎動もそんなところから始まるのかもしれない。
↓↓↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=7VkxbCbhJNY&feature=related
筆者の趣味では、これお勧め
↓↓↓↓↓
おやすみ原発 南條倖司&まあファミリー
http://www.youtube.com/watch?v=HljIrQYUItc
あっ。きりないので、おしまい。
記:ふっ
しかし、今、体制内化したメジャーなミュージシャンは声をあげることもしない。
さらにしかし、それは企業やマスコミのなかに組み込まれたメジャーなミュージシャンのみだ。
社会の下層で、我々と一緒に生活する多くのミュージシャン、音楽家、アーティストが、
創造的な営為を積み重ねている。
でも、ちょっと一休み。一曲聴きますか。
言ってくれるね。
↓↓↓↓↓
「東京電力 原発賛美歌」 byでんこ(Filly&Buck)
福井ではなじみが薄いが、でんこちゃんは東電のマスコットキャラクター
http://www.youtube.com/watch?v=-15FJM9yKZU
元気。
上にも登場するけど、あいかわらず元気な制服向上委員会。
デモ・集会でおなじみです。
高齢化した反原発運動家のお孫さん的存在?
↓↓↓↓↓
「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」
http://www.youtube.com/watch?v=Es75yjeaGII&feature=related
若いすなおなメッセージ。静かな憤り。
原発さえなければ/橋本美香&制服向上委員会
↓↓↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=p17hcZ837cY&feature=related
ソングでなく、記者会見ですけど(約10分)
メジャーなミュージシャンも味方はいる。巨人坂本龍一。
巨人が、一人の人間となってしまっている。
大いなる想像も、アーティストが、裸の一個の人間であることから始まるのだろうか?
変革への胎動もそんなところから始まるのかもしれない。
↓↓↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=7VkxbCbhJNY&feature=related
筆者の趣味では、これお勧め
↓↓↓↓↓
おやすみ原発 南條倖司&まあファミリー
http://www.youtube.com/watch?v=HljIrQYUItc
あっ。きりないので、おしまい。
記:ふっ
2011年12月25日日曜日
チャップリンからのメッセージ
友人の写真家のフェイスブックから。
いいね。
まるで、現在の日本に呼びかけているよう。
映像の説明
1940年に上映された「独裁者」の中で、ヒットラーのダブルの床屋が兵士たちの前で演説するシーン。
チャーリー・チップリン自身によって書かれたスピーチで、史上でもっとも感動的なスピーチとも言われ、
各国の言葉に訳され、世界中に広められています。
↓↓↓↓
オリジナルの映画の映像もすばらしい。
ラストシーンまで見てね。
記:ふっ
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